説明
■ヘラルボニー契約作家である山内雅人氏がデザインしたアートラッピング電車を製品化
■車体全面にラッピングされたデザインを精密印刷で再現
■車両番号、ことでんマークは印刷済み
■前面種別・行先表示、側面行先表示、優先席はセットに付属するステッカーからの選択式
■ヒューズボックスはユーザー取付け
■ヘッドライト(白色)、テールライトが点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載

元の価格は ¥22,000 でした。¥15,400現在の価格は ¥15,400 です。
GREENMAX 50863 高松琴平電鉄1200形は2003(平成15)年に京浜急行電鉄700形を譲り受け、制御機器やモーター数の変更、車椅子スペースを新設し、琴平線に導入されました。高松琴平電鉄としては、初の4扉車となっています。
また、2006(平成18)年6月には長尾線の吉田川橋梁の付け替えにより曲線改良されたため、18m級の大形車両の入線が可能となり、長尾線にも1200形が導入されました。長尾線の1200形は、琴平線用1200形と放送電源の電圧が異なっており、併結が出来ないことから1250形と区別されています。
「ことでん×ヘラルボニーラッピング電車」は、「はみだせ、しあわせ。」を合言葉に2025(令和7)年12月4日から開始したラッピングです。障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニーであるヘラルボニー社の契約作家、山内雅人さんの作品を車体に表現しており、2027(令和9)年7月頃まで運行の予定です。
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