Nゲージ KATO 10-2253 24系25形 寝台特急「出雲」 7両基本セット 新製品 2027年3月予定

元の価格は ¥22,550 でした。現在の価格は ¥15,785 です。

KATO 10-2253 ●「出雲」は東京~出雲市間を東海道・山陽・山陰本線経由で結んだ寝台特急です。当時「出雲」の需要は非常に高く、東京発のブルートレインの中では特に切符の取りにくい列車として有名でした。JR移行後はアコモデーション改良された車両が導入され、金帯を巻いた車両が組み込まれました。14系14形を使用した3・2号、24系25形を使用した1・4号の客車列車2往復体制で長らく運転されましたが、平成10年(1998)に、「出雲3・2号」は285系電車による「サンライズ出雲」に変更、そして平成18年(2006)3月のダイヤ改正で寝台特急「出雲」の客車での運行は惜しまれつつ廃止となりました。

◆KATOのブルートレインラインナップに新たに「出雲」が登場いたします。金帯客車がメインながらもオロネ25のみが銀帯となっている「出雲」ならではの編成を再現。同時期発売予定の〈7008-Q DD51 後期 暖地形 JR仕様〉や〈3061-8 EF65 1000 後期形(JR仕様)〉はもちろん、山陰地区で顔を合わせる〈10-2017/2018 キハ181系「はくと」/「おき・くにびき・いそかぜ」〉や381系「やくも」各種など幅広い製品とあわせてお楽しみいただけます。

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商品コード: 4949727709550 カテゴリー: , , , ,

説明

■製品特長
①平成17年(2005)頃の24系客車で編成された寝台特急「出雲」を晩年の仕様で製品化
②オロネ25のみ銀帯、その他の客車は金帯となっている「出雲」ならではの編成を再現
③寝台車通路側の非常扉および洗面所窓が閉塞された形態を再現
④カニ24 112
・前面扉・側面ルーバーが閉塞され、屋根上形状の変更などが施された更新改造施工後の形態を再現
・前面窓は3枚ともHゴムで支持された形態。正面向かって右側の窓にあるワイパーは銀色で再現
⑤オシ24 701
・キセ形状が新しくなったAU76クーラーを搭載した屋根上を再現
・室内はグレードアップ改造によりソファが設けられた形態を再現
⑥8号車:オハネフ25 126はナックルカプラー標準装備。交換用アーノルドカプラー付属。9号車:オハネ25 208の出雲市側の連結面は新開発の伸縮式ナックルカプラーを装備
⑦電源車、11号車の機関車連結面はアーノルドカプラー標準装備。その他の中間連結部はボディマウント密自連カプラー装備
⑧カニ24 112、オハネフ25 124・126はテールライト・トレインマーク点灯。オハネフ25 126のみ消灯スイッチ付
⑨Hゴムは各車とも黒色でオハネ25・オハネフ25は非常口が閉塞された形態を再現。号車サボ印刷済、側面行先表示は白無地。行先表示シール付属
⑩変換式トレインマークは「出雲」「日本海」「あけぼの」「(無地)」を収録
⑪5両増結セットのブックケースには、牽引用の機関車2両を収納可能

追加情報

重さ 1.2 kg