説明
■製品特長
①平成5年(1993)前後、JR東日本幕張電車区所属のマリ117編成(7両基本セット・4両増結セット)、マリ204編成(4両付属編成セット)を製品化。JR無線アンテナ設置、ATS-P搭載後、行先サボ差しの無いの形態を再現
② 1500番台先頭車(クハ111-1605、クハ111-1505)は他番台よりも高い位置に設置された前照灯・タイフォン、2000番台とは異なる窓配置を再現
③PS16Cパンタグラフ・LA17避雷器装備、後期タイプのランボード形状(クハ111-1426・クハ111-1113は前期タイプ)で、キャンバス押さえのない屋根を再現
④サロ113はサロ110-1200よりもシートピッチが広い外観とイス配置を再現。メッシュタイプのAU13クーラー装備
⑤サロ124はTR235台車装備、荷物置場が設置された内装を再現
⑥青15号とクリーム1号で構成された車体色と側面に描かれたJRマークを美しく表現。サロ124は銀色の車体にクリーム1号・青15号の帯が直線に入った外観を再現
⑦ヘッド/テールライト・前面表示点灯(消灯スイッチ付)。白色LED採用
⑧前面表示は「横須賀線-総武線(白地に紺字)」を印刷済。交換用の前面表示(無地)付属
⑨スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。4両付属編成セットの動力車(モハ112-1260)は併結運転を考慮し、トラクションタイヤ無しの仕様
⑩カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連形カプラー採用。先頭部に取付可能な胴受が付属
⑪前面運番表示・側面行先表示、号車番号などを収録したシール付属
⑫DCCフレンドリー
⑬7両基本セット・4両増結セットは8両ブックケースを採用。付属編成セット、単品のサロ124を収納可能




