Nゲージ マイクロエース MICROACE A7043 719系0番代 菱形パンタグラフ 2両セット 新製品 2024年10月以降予定
¥16,500 元の価格は ¥16,500 でした。¥11,550現在の価格は ¥11,550 です。
1980年代後半、仙台地区を中心とした普通列車には455系などの急行型電車や715系特急型改造車が用いられていましたが、老朽化に加えて通勤輸送には使いにくい車体構造がラッシュ時の障害になっていたことから、これらの置き換えを図るべくJR東日本が1989年より導入したのが719系0番代交流近郊型電車です。719系の車体構造は211系近郊型電車に準じ、ステンレス車体に片側両開き3扉を持ちますが低いホームに対応しステップが設けられました。車内はセミクロスシートでクロスシート部は集団見合い型が採用されています。制御方式はサイリスタ位相制御が採用されました。編成はクモハ+クハの2両編成で、最大4編成を繋げた8両での運転が可能です。719系0番代は当初仙台地区の主力として主に東北本線で活躍したのち、E721系が投入された2000年代中 盤以降は主な活躍の場を磐越西線へと移しましたが、E721系の増備と運用拡大に伴い2020年に運用を終了しました。製品は原型スカート・菱形パンタグラフ・各車に優先席ではなくシルバーシートマーク掲出など登場時の姿を再現しています。
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