Nゲージ マイクロエース MICROACE A1058 名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット 2026年予定

元の価格は ¥16,500 でした。現在の価格は ¥11,550 です。

MICROACE A1058 愛知電気鉄道と名岐鉄道の合併により誕生した名古屋鉄道では、1937年に初の新型車として3400系を東部線(神宮前ー豊橋)向けに投入しました。当時流行していた流線形のデザイン、前面下部から側面床下機器全体を覆うスカート、濃淡グリーンの塗装などが特徴で、ファンからは「いもむし」と呼ばれ親しまれました。2両編成で製造されましたが1950年と1953年に中間車が増備され最終的に4両編成になり引き続き名古屋本線で活躍しました。1967年には重整備(更新工事)が行われ、前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが行われました。
車体塗色は何度か変更されており、「濃淡グリーン」(1937年~)→「キャンディピンクとマルーンのツートン」(1953年頃~)→「ストロークリームにスカーレットの帯」(1968年頃~)→「スカーレット単色」(1976年頃~)となりました。1984年には連結化改造が行われ引き続き活躍しましたが老朽化のため「3403」「2403」の2両を残し廃車となりました。残った2両は「3403→3401」「2403→2401」に改番されました。1993年には鉄道友の会より「エバーグリーン賞」を受賞しそれを機に登場時の濃淡グリーン色に復元されました。その後冷房改造・台車の交換などが行われましたが2002年8月をもって引退しました。

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商品コード: 4968279804827 カテゴリー: , , , ,

説明

●マイクロエース私鉄シリーズのさらなる充実
●多くのご要望にお応えし、約15年ぶりに「いもむし」を生産します!
●A1056(2012年8月出荷)を基にしたバリエーション製品
●冷房改造により側面スカートにルーバーが設置された後の姿
●台車がFS36に交換された後の姿を再現
※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
※走行性能確保のため側面のスカートの欠き取りは実車よりも大きくアレンジしています
●アーノルドカプラー付き連結用スカートを追加作成
※製品出荷時はダミーカプラー付スカート部品を装着済です
●実物のディテールを極力損なうことなく連結出来るよう設計しました
※図は製作中の図面を基にしています。製品とは異なります

追加情報

重さ 0.6 kg