説明
●マイクロエース私鉄シリーズのさらなる充実
●多くのご要望にお応えし、約15年ぶりに「いもむし」を生産します!
●A1055(2012年8月出荷)を基にしたバリエーション製品
●1984年の連結改造後~1988年に廃車されるまでの姿
●サ2451は他車と異なる台車を再現
●先頭車と中間車で異なるベンチレーターを作り分け
●アーノルドカプラー付連結用スカートを追加作成2編成連結した8両編成が再現可能
●実物のディテールを極力損なうことなく連結出来るよう設計しました

元の価格は ¥25,300 でした。¥17,710現在の価格は ¥17,710 です。
MICROACE A1057 愛知電気鉄道と名岐鉄道の合併により誕生した名古屋鉄道では、1937年に初の新型車として3400系を東部線(神宮前ー豊橋)向けに投入しました。当時流行していた流線形のデザイン、前面下部から側面床下機器全体を覆うスカート、濃淡グリーンの塗装などが特徴で、ファンからは「いもむし」と呼ばれ親しまれました。2両編成で製造されましたが1950年と1953年に中間車が増備され最終的に4両編成になり引き続き名古屋本線で活躍しました。1967年には重整備(更新工事)が行われ、前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが行われました。車体塗色は何度か変更されており、「濃淡グリーン」(1937年~)→「キャンディピンクとマルーンのツートン」(1953年頃~)→「ストロークリームにスカーレットの帯」(1968年頃~)→「スカーレット単色」(1976年頃~)となりました。1984年には連結化改造が行われ、AL車(3900系・7300系等)と併結できるようになり、前面スカートにジャンパ栓などが追加されました。1988年、後継車に置き換えられ(初代)3401編成は廃車となりました。
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