Nゲ-ジ KATO 7009-2 DF50 茶

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DF50は非電化亜幹線の無煙化のため、昭和32年(1957)に先行試作車が製造され、以後昭和38年(1963)まで増備されたディーゼル機関車です。動力伝達方式は、ディーゼルエンジン直結の発電機で発電した直流電力で主電動機を駆動する電気式が採用されています。スイスのズルツァー社製エンジンを搭載した0番台と、ドイツのマン社製エンジンを搭載した500番台に大別されます。主に九州、四国、山陰、紀勢地区で活躍しました。

DF50 茶は、昭和40年(1965)頃まで見られた登場時の塗色であった茶色塗装を製品化。
国鉄の無煙化を推進した立役者で、茶色塗装の35系、43系で組成された客車列車や、黒貨車を中心とした貨物列車の牽引に活躍しました。

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説明

DF50 茶(品番7009-2)
・昭和40年(1965)頃のスタイルを基本として製品化。
・田の字形状の旧タイプのエアフィルター、アフタークーラー、長い煙道などをリアルかつ的確に模型化。
・塗色は登場時のブドウ色2号+白帯。Hゴムのホットスタンプは黒色で表現。・手スリ(ユーザー付部品)と解放テコ(幅狭タイプ)はボディと同色の茶色で再現。
・定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備。スムーズでパワフルな走行を実現。
・車体番号は転写シールを採用。車番は41・529・539・542で、メーカーズプレートは、三菱・川崎・日立が付属。
・ライトユニットには電球色LEDを採用。
・アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属。

追加情報

重さ 0.3 kg

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