Nゲージ HobbyCenter KATO 126-0308 GS-4 Southern Pacific Postwar Black #4433 2021年11月予定

¥20,873

GS-4は第二次世界大戦中の1941年~1942年の間に28台が生産されました。GSには”Golden State”(ゴールデン・ステート カリフォルニア州の愛称)と”General Service”(一般的なサービス)の2つの意味が込められております。GS-1からGS-6までの機関車があり、GS-4は4代目の機関車になります。GS-4はサザン・パシフィック鉄道が誇る「世界一美しい列車」が謳い文句の西海岸昼行特急列車「モーニングデイライト号」などの ネームド・トレインを牽引をして活躍しました。 最高速度は177km/hを出せる機関車でしたが、最高速度は121km/hに制限されており、18両編成のデイライト号を平均速度113km /hで走行していました。戦時中及び戦後の数年間は、GS-4のいくつかの機関車は黒く塗られていましたが、1948年には全てがデイライト塗装に塗り替え られました。晩年はほとんどの機関車が再び黒く塗られ貨物列車などを牽引して活躍をしていましたが、1958年の運行を最後にすべての機 関車が引退しました。(KATOから発売予定のGS-4 #4449号機は1975年に復元された現存する唯一のGS-4機関車です。)

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説明

・アメリカ西海岸では霧が多く発生するため列車が踏切に近づいてることをマーズライト(警告灯)で警告しています。 GS-4にはヘッドライトが上下に2つあり、上はマーズライト(警告灯)で下が主灯になっております。 模型では上のヘッドライトはマーズライトに模して一定のリズムで点滅します。
・前面ナンバープレート及び側面のナンパ―プレートが点灯。
・#4433、#4445の側面ナンバープレートはボイラー中央に設置。(#4454はボイラー前方)
・ボイラー上部のスカイラインケーシングを再現、#4433、#4445のテンダーには「SOUTHEN PACIFIC」の大きなロゴが入り、#4454は テンダー上方の赤帯に「SOUTHERN PACIFIC LINES」の小さなロゴが入ります。
・ナックルカプラー標準装備(ロングシャンクのナックルカプラー付属)、DCCフレンドリー。
・今回、ホビーセンターカトー扱いとして、晩年の貨物などを牽引していた時代を想定した、Postwar Blackを2種(#4433、4445)と KATOから発売予定のSP Lines #4449の車番違いのSP Lines #4454(デイライト塗装)を発売いたします。

追加情報

重さ 0.6 kg

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