説明
●マイクロエース私鉄シリーズのさらなる充実
●多くのご要望にお応えし、伊勢志摩ライナーを一部仕様変更の上で9年ぶりに生産!
●A6664(2017年6月出荷)を基に、近年の姿を再現
●ヘッドライトが白色LEDに変更された姿
●電動車の機器更新前の第5編成がモチーフ

元の価格は ¥35,200 でした。¥24,640現在の価格は ¥24,640 です。
近鉄23000系は伊勢・志摩の観光用特急車両としてテーマパークの開園に合わせて1993年に登場し1995年までに6両編成6本の36両が製造されました。前頭部は21000系「アーバンライナー」を基準とした曲面形状で、使用されているガラスは日本最大級のものとされています。6両のうち4両は通常の座席車、1両は3列配置のデラックスシート、もう1両は近鉄初のサロンカーとしてセミコンパートメント式の座席配置が採用され、グループ利用に対応した車内設備を持っています。VVVFインバータ制御方式を採用し、最高速度は130km/hを誇ります。23000系は日本の民鉄の中で最初に130km/h運転を行った車両として大きな話題となりました。
2012年からは内外装をリニューアルした編成が登場しました。奇数編成はサンシャインレッド、偶数編成はサンシャインイエローを外板塗装に採用し、伊勢志摩の太陽と日差しをイメージした姿になりました。内装では喫煙室や多目的トイレの整備、座席へのコンセント設置などの改良がおこなわれたほか、シートモケットも変更されイメージを一新しています。
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